英文を読めても聞き取れない人にバイオリスニング
バイオリスニングとは英語を聞き取る事が不得手な人の為に、「英語を聞き取る耳と脳」を作り上げるように開発されたものです。
聞こえないものが理解できないのは当たり前です。
ホテルに来る外国人のお客さんと英語でうまくやりとり出来ない理由の一つは、ただ単に耳で英語を聞き取れていないだけかもしれません。
もしかしたら英語を「言葉」ではなく「雑音」として聞いているのだとしたら…
元々日本語の言語環境で育った人が英語を聞き取る能力に劣っている理由として、英語と日本語の周波数の違いが挙げられています。
日本語に慣れてしまった人の耳では、英語特有である高周波の音を聞き取る事が出来ないというのです。
これによって「英文を読む事は出来ても、英会話や聞き取りが苦手」という人が多いという事になります。
この聞き取るための「耳」と「周波数」の問題を解決する為に開発されたのがバイオリスニングです。
バイオリスニング:英語特有の高周波の音
バイオリスニングの使い方はとても簡単です。
今持っている英語教材をそのまま利用して使う事が出来ます。
もちろん諦めて不要になったものでも構いません。
テレビやラジオ、CD、DVDなどをバイオリスニングに繋ぎ、映画や音楽を楽しむだけで良いのです。
コンセント、マイクをチューナーに接続するだけなので、機械の操作が苦手な人でも大丈夫!
英語特有の周波数を聞き取れるように聴覚を刺激し、必要な能力を右脳に養います。
人間の左右の脳において、右脳の記憶能力は左脳の100万倍と言われています。
左脳は通常の読書や勉強をする時に理解を必要とする為にあり、低速で一度に憶えられる量も限られています。
それに対し右脳はイメージ化して記憶するのど理解を必要とせず高速で、しかも一度に大量に記憶できます。
英語に限らず、ものを学ぶと言う事は一回で結果が出るわけではありません。
ようは継続して学ぶ事で自分の実力を付けていくのです。
バイオリスニングで好きな映画や音楽を聴きながら自分の耳を鍛えていく事で、最初は聴き取れなかった英語の発音が聴こえるようになります。
受験生には音読学習をお勧めします。
自分の声を聴く事で学習力のアップも望めます。